塗装(外壁塗装、屋根塗装)光触媒、遮熱

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≪建築塗装工事>>
 ☆塗り替えで決め手になるのは塗料の選択と施工仕様です
外壁・屋根塗装工事施工例
*塗装仕様*

【外壁】 溶剤シリコン仕様
日本ペイント ファインシリコンセラUV
【屋根】 溶剤シリコン遮熱仕様
日本ペイント ファインシリコンベストクール
【鼻隠し・雨戸・雨樋・水切り・笠木】
日本ペイント ファインシリコンセラUV
【軒天】 
日本ペイント ケンエース
塗装後、1
塗装前、1
こちらの住宅の外壁は窯業サイディング、屋根はカラーベストの仕様です。
日本ペイントの溶剤シリコン塗料で外壁、屋根を塗り替えました。
屋根は遮熱効果ののあるシリコンベストクールで塗り替え
ました。
◎耐用年数12〜15年です。 

当社においては一番施工実績の多い塗材です。
※窯業サイディングの外壁にオススメです。

窯業サイディングの特徴は下記をご覧ください



その他の塗装工事施工事例はこちら

Before After


窯業系サイディングボードの特徴
【窯業系サイディングとは】

窯業系サイディングは、主原料としてセメント質原料及び繊維質原料お用いて板状い成形し、養生・硬化させたもので主として建築物の外装に用いる防火材料で、JIS A 5422「窯業系サイディング」に準拠してつくられています。
また、材質としてはセメントなどの無機結合材を木繊維または木片を用いて補強し、強化させた「木繊維補強セメント板系」、セメントなどの無機結合材を無機質・有機質繊維を用いて補強し、強化させた「繊維補強セメント板系」、そしてセメント及びけい酸カルシウムなどの無機結合材を無機質・有機質繊維で補強し、硬化させた「繊維補強セメント・けい酸カルシウム板系」の3種類があります。
窯業系サイディング材の表面は、工場内で塗装されるか、現場で塗装されます。外壁をいつまでも綺麗に意匠性を保つには定期的なメンテが必要です。特に、周囲に林や畑など緑が多い場合は壁に藻が付き、枯れるとそこに黒いカビが発生することが多々見られます。さらに
塗装面を手で触って白い粉がつくようなときは再塗装が必要です。塗装面の性能が確保されていないと吸水による膨れ、ひび割れ、反りなどの痛みを誘発します。サイディングの吸水は氷点下時には凍結による爆裂の恐れがあります。


                            (日本窯業外装材協会資料より)
窯業サイディング、特徴 窯業サイディングボードの特徴

現在新築戸建住宅の外壁仕上げ材の約70%が窯業系のサイディングボードとなっています。

大地震の際にモルタル壁は、はく離や脱落などが多く見られましたが、サイディングは、はく離や脱落が見られず、地震に強いことが確認されています。また防火性もすぐれています。

窯業系サイディングの一番のメリットはその意匠性にあると言っても過言ではないでしょう、豊富な外観のバリエーションがあり高級感のある外観をローコストで実現でるというメリットがあります。

窯業サイディング、弱点 窯業サイディングボードの弱点

現在多くの住宅に使われている窯業サイディングは12ミリ厚のボードが主流で下地に釘で打ち付ける「釘工法」がほとんどです。下地材に固定した金具で支える「金具工法」は施工技術が必要で高コストとなる為現在は釘工法が主流となっています。
厚さ15ミリ以上のものは釘工法では割れたり欠けたりする危険性がある為に金具工法で施工することが決められています。

12ミリ厚のボードの弱点はサイディングボードの
蓄熱性吸水性によりサイディングボードが反ってしまう事です。
窯業サイディング、吸水 窯業サイディングボードの吸水性データー

左記の吸水性データーによると6年経過の状態でメンテナンスが必要な状態になっているのがわかります
窯業サイディング、蓄熱 窯業サイディングボードの蓄熱性

左記のサーモグラフィーのデーターで窯業サイディングボードの表面温度がモルタルの外壁よりも非常に高くなっているのがわかります。
窯業サイディング、塗膜 窯業サイディングの塗膜は劣化が早い

窯業系のサイディングには,工場塗で塗装されたものと,建築現場で塗装する「無塗装板」とよばれるものがあります。
窯業サイディングの意匠性の高い模様は工業用のインクジェトプリンターで着色しています。
新築時に高耐久の塗装仕上げのものを指定しない限り工場塗装品、現場塗装品共に新築時に使われているサイディングの塗膜は6〜7年でメンテナンスが必要になります。
吸水により反ってしまった窯業サイディングボードは元に戻りませんので窯業サイディングボードは早めのメンテナンスが必要です。
日本ペイント資料より抜粋)
窯業サイディングのメンテナンスの判断
チョーキング、白化現象


(チョーキング現象)

※サイディングの塗装面を手で触って白い粉がつく。
※サイディングに水をかけると吸水する。
などの症状が現れたら再塗装が必要です。
目地の破断

(シーリング材の破断)


サイディングの目地に使用されているシーリング材は劣化が進行すると弾力性がなくなり亀裂が生じてきます。さらに劣化が進行すると破断してしまいます。そのままにしておくと建物内部に水が浸入して建物本体の劣化が進行し建物の寿命を著しく短くしてしまう結果になります。


■ここまで劣化が進行すると貼替えしか方法がありません。



当社がお勧めする塗料の紹介です
☆当社オススメ!
 日本ペイント サイディングボード用クリヤー塗料 築後5年〜8年での施工をお勧めします
窯業サイディングの高意匠性をいかした改修が可能です
窯業サイディング、クリヤー 窯業サイディング、クリヤー塗料
当社オススメ!!
TOTOオキツモコーティングス  TOTOオキツモコーティングス 認定施工店
ハイドロテクトカラーコート(光触媒) 当社は光触媒塗料の認定施工店です
ECO-700 ECO-EX

Before塗装前、2  After
塗装後、2
光触媒、防汚 光触媒塗料ハイドロテクトコートが他の塗料と大きく違うところは、活性酸素が排気ガスなどの油汚れを分解し雨水が汚れの下に入り込み汚れを浮かせて洗い流すという効果です。
これは
超親水性という水をはじく「撥水性」と逆の現象です
光触媒、超親水
他社の塗料も親水性を謳っていますが、ハイドロテクトコートの接触角10°以下の超親水性とは異なります。
光触媒、防カビ 光触媒、セルフクリーニング
もうひとつ光触媒塗料ハイドロテクトコートが他の塗料と大きく違うところは活性酸素がカビや藻を分解するというところです
他社の塗料はカビや藻を分解することはできません防カビ剤や防藻剤が塗料に入っているという事で防カビ、防藻の効果はだんだん弱くなってしまいます。
ハイドロテクトコートは紫外線があたることによって活性酸素が発生しカビや藻を分解しますので防カビ、防藻抑制効果は弱くなりません。
光触媒、空気浄化 これは、植物が太陽光を浴びて酸素を発生させる「光合成」に似ています。
光触媒の分解効果は大気中の窒素酸化物(NOX)も同時に分解します。
家のまわりの空気をきれいにします。
光触媒、遮熱 ハイドロテクトコートは赤外線を反射する遮熱効果のある塗料です。
赤外線、反射
光触媒についてもっと知りたい方はこちらをご覧ください 光触媒塗料のことを解りやすく説明しているDVDを差し上げます
ご希望の方はメール≪または電話にてお申し付けください。
当社オススメ!!
日本ペイント 屋根用遮熱塗料
遮熱、赤外線反射
屋根の塗装は遮熱塗料がおすすめです

太陽光線の50%を占める
赤外線を効果的に反射させ、熱伝導、対流を最小限にし、屋根の温度上昇を抑え 室内温度を低く保つ塗料です。
遮熱、データー
塗料別性能比較表☆

ウレタン シリコン 光触媒
ECO‐700
光触媒
ECO-EX
フッ素
水性 溶剤 水性 溶剤 水性 水性 水性 溶剤
防カビ・防藻
防汚性能

遮熱効果 × ×
大気浄化 × × × × × ×
耐候性能 6〜8年 6〜8年 12〜15年 12〜15年 15年相当 20年 20年 20年
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